
大田区千鳥町の渋川整骨院です。
6月に入り、梅雨のどんよりとした天気が増えてきましたね。この時期になると「雨の日は頭が重い」「低気圧が近づくと頭痛がして薬が手放せない」というご相談が急増します。
いわゆる「気象病」と呼ばれるものですが、実はその根本原因は、天気のせいだけではないケースが非常に多いのです。
当院に通院されていた30代女性の患者様も、長年「雨の日の頭痛」に悩まされ、毎月のように鎮痛剤を服用されていました。「体質だから仕方がない」と諦めかけていたそうです。
しかし、分析を行ったところ、本当の原因は天気ではなく、「首(上部頚椎)のわずかなズレ」にあることが分かりました。
首の骨が歪むと、そのすぐ近くを通っている自律神経や血管が圧迫されます。その状態で低気圧が重なると、脳への血流や神経伝達が乱れ、激しい頭痛を引き起こしてしまうのです。
当院では、腰やマッサージなどの気休めの施術は一切行わず、コンピューターを用いて首のズレだけを安全に、ピンポイントで調整しました。
その結果、数回の施術で「雨の日でも頭痛薬を飲まなくて大丈夫になった!」と、大変喜んでいただけました。
薬は一時的に痛みを麻痺させるだけで、根本的な解決にはなりません。
毎年梅雨の時期がつらいとお悩みの方、最新のコンピューター整体で、あなたの体の「本当の原因」を見つけませんか?まずはお気軽にご相談ください。
▼LINEで相談・予約する
公式LINE予約はこちらから

コメント