
姿勢から日本を元気にする渋川整骨院の渋川です。
本格的な夏の暑さが続いていますね。水分補給は、体温調節や自律神経のバランスを保つためにとても大切です。今回は、夏を元気に乗り切るための「正しいタイミングと量」についてお届けします。
熱中症のリスクが高まる!こんな日は要注意!
以下のような環境や状況では、特に意識して水分を摂る必要があります。
- 気温が高い日(35℃以上)
- 湿度が高い日(70%以上)
- 運動や外出のとき
※「のどが渇く前に!」こまめな水分補給を行うことがカギとなります!
実践しよう!正しい水分補給の4つのポイント
効率よく体に水分を染み込ませるために、次の4つを意識して習慣化しましょう。
- こまめに飲む:のどが渇く前に、少しずつこまめに飲むことが大切です。
- 1次に飲む量の目安:1回あたりコップ1杯(150〜200ml)を目安にしましょう。
- 時間を決めて飲む:起床後・食事の時・運動前後・入浴前後・就寝前など、時間を決めて習慣化するのがおすすめです。
- 適した飲み物を選ぶ:水や麦茶が基本です。大量に汗をかいた時は塩分も一緒に補給をしましょう。
これって大丈夫?水分不足のサイン(チェックリスト)
以下のような症状がある方は、すでに体内の水分が不足しているかもしれません。
- 頭痛やめまいがする
- 体がだるく、疲れやすい
- 集中力が続かない
- 肌や口の中が乾く
- 手足がつる、こむら返りが起きる
知っておきたい、水分補給が自律神経を守る理由
体内の水分が不足すると血流が悪くなり、体温調節がうまくカニいかなくなります。その結果、自律神経のバランスが乱れ、だるさ・頭痛・不眠・胃腸の不調など、さまざまな全身の不調につながってしまうのです。
毎日の正しい水分補給で、自律神経を整えることが健康への第一歩です。日頃の姿勢や骨格を整えることとあわせて、内側からも潤いのある健康な体をデザインしていきましょう!体調管理や自律神経の不調について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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