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健康の考え方

【保存版】整体の効果を長持ちさせる!デスクワーク中の「正しい座り方」のコツ

整体の効果を2倍にする!デスクワーク中の「正しい椅子の座り方」6つのコツ|渋川整骨院

姿勢から日本を元気にする渋川整骨院の渋川です。
デスクワークや勉強、ご自宅でのリラックスタイムなど、私たちは毎日の生活の中で多くの時間を「座って」過ごしています。

当院でコンピューター整体(M式テクニック)を受けられた患者様から、「せっかく整った良い状態を、できるだけ長くキープするにはどうしたらいいですか?」というご質問をよくいただきます。

実は、通院の効果を2倍にし、施術の効果を長持ちさせる最大の秘訣は、日常生活における「正しい椅子の座り方」にあります!
今回は、今日からオフィスや学校、ご家庭で実践できるポイントをオリジナルの図解で分かりやすく解説します。

良い姿勢はメリットだらけ!集中力ややる気もアップ

「正しい座り方」を身につけると、単に腰や首への負担が減るだけではありません。
背すじが伸びて骨盤が立つと、呼吸が深くなり、脳へ十分な酸素が行き届くようになります。その結果、集中力・学力・運動能力のアップや、やる気アップにも繋がることが分かっています。小学生のうちから正しい姿勢を身につけることも非常に大切です。

明日からできる!正しい椅子の座り方 6つのコツ

図を参考に、ご自身のデスク環境をぜひチェックしてみてください。

  1. 足の裏をしっかりと床に着ける: 足がふらつかず、体が安定して良い姿勢を保ちやすくなります。
  2. 膝・股関節は「90°」: 直角を意識して座ることで、足や腰への負担が格段に減り、集中力も高まります。
  3. 背もたれは使わない: 背もたれに寄りかかると、骨盤が後ろに倒れて姿勢が崩れる原因になります。
  4. 上手にバランスをとって骨盤をたてる: 骨盤をしっかり立てることで、自然と背すじがスッと伸び、呼吸が深くなります。
  5. 肘を「90°」曲げた位置に机が来るのが理想: 目線が安定し、肩や首が疲れにくく、作業に集中しやすくなります。
  6. 机といすの高さが合わない時は工夫を: 高すぎても低すぎても体に負担がかかります。床に台などを置いて足の裏が着くように高さを調節しましょう。

これは絶対にNG!体からのSOSに繋がる4つの座り方

日常のクセで、ついつい以下のような座り方をしていませんか?

  • ❌ 猫背: 背中が丸まり、頭の重みがダイレクトに首や腰にかかります。
  • ❌ 背もたれにもたれる: 骨盤が寝てしまい、腰痛を引き起こす原因になります。
  • ❌ 足をくむ: 骨盤が大きくゆがみ、左右のバランスが崩れてしまいます。
  • ❌ 足が床につかない: 体が不安定になり、無意識に別の筋肉を使って緊張させてしまいます。

根本的な「体づくり」があってこその正しい姿勢

「気をつけようとしても、すぐに姿勢が崩れてしまう…」
それは、あなたのがんばりが足りないからではなく、すでに体の土台である「背骨や骨格」が歪んで固まってしまっているからかもしれません。

土台が歪んだまま無理に良い姿勢をとろうとすると、逆に筋肉が疲れて長続きしません。
当院のコンピューター整体(M式テクニック)は、最新の機器で手技では分からないわずかな骨のズレを振動刺激により安全に調整。姿勢を整えて、神経が正しく働く体へと導きます。

正しい骨格という土台を作った上で、今回の「正しい座り方」を続けることで、体も心もどんどん元気に変わっていきます!
10年先も痛みの不安なく、気持ちよく過ごせる健康的な身体を、私たちと一緒にデザインしていきましょう!


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渋川 光一

渋川 光一

・東京都立小山台高等学校卒業 ・関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)卒業 ・明治東洋医学院専門学校柔整科卒業 ☆放送大学「姿勢と健康」講師 ☆国家資格 ・鍼灸師 ・柔道整復師 ☆一般資格 ・姿勢教育指導士 ☆所属協会 ・M式整体協会会員 ・一般社団法人 日本姿勢教育協会会員 ・日本圧鍼会会員

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