大田区の全部の小学校に講演を行くぞ!と、ひそかに野望を抱いている渋川です。
皆さん、こんにちは。
さて、本日、1月23日(金曜日)
大田区立六郷小学校に行ってまいりました。
令和2年に行きました開桜小学校の伊藤校長先生が、
六郷小学校の校長先生に就任されご依頼を頂きました。
六郷小学校は大田区の小学校で最も歴史があり、
明治8年に開校して150周年を迎えました。
地元の大田区で講演が出来る事に感謝いたします。
全て校長先生、副校長先生のご紹介で広がってきたこの姿勢講演も、
今回で25校目34講演になります。
今回は
5校時が1~3年生 182名と保護者
6校時が4~6年生 150名と保護者
伝えたい事の内容は同じでも、それぞれその学年にあった組み立てで講演をさせて頂きました。
校長室でいろいろなお話ができ、実は高校の先輩でしたことにパワーを頂き、テンションMaxで講演に臨みました。(先輩の前では頑張らないと!)
低学年は体育館いっぱいに元気な声が響き、
高学年は最初声が出ていませんでしたが、だんだんと元気な声で応答して頂き、ずーっと〇〇の正座で聞いてくれた6年生もいました。
ともに一生懸命に聞いて頂けた事、そして体育館に響き渡る子供たちの声、楽しく講演が出来たことに感謝いたします。
姿勢改善するための一つのツールとして姿勢教育を役立てて頂ければと思います。
なかなかすぐに効果の出るものではないので継続する事が難しいかと思いますが、歯磨きと同じように習慣化になって頂ければと思います。
今日の話を機会に、子供たちや保護者の皆様が姿勢を保てる体を手に入れて頂けたらと思います。
これからの明るい未来の為に・・・!
子供の時からの姿勢習慣はとても大切です。
今後、このような学校が増えてくれることを切に願います。
今回このような機会を与えて下さった大田区立六郷小学校の校長先生はじめ教職員の方々、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も多くの小学校に行きたいと思います。
この講演を通して、気づきと学びをありがとうございました。
今後も是非、姿勢の大切さを大田区から発信していきたいと切に思います。









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