大田区千鳥町の渋川整骨院、院長の渋川光一です。
当院の看板やLINE、診察券でおなじみのこの「似顔絵ロゴ」。
実は、誕生までにはちょっとした物語があるんです。
🌸 きっかけは、ある患者様の一言
1999年の開業当初、当院にはロゴがなく、名前だけのシンプルな看板でした。
転機が訪れたのは2007年。ある患者様が施術後のお会計の際、じーっと私の顔を見てこうおっしゃったんです。
「先生、面白い顔してるね!何かイラストでも作ってみたら?」
その言葉に背中を押され、似顔絵ロゴを作ることにしました。
ところが、プロに何度依頼しても、なかなか納得のいくものに出会えません。
✨ 決め手は、2歳の娘の直感
そんなある時、新しく届いたデザイン案をパソコンの画面で見ていた時のことです。
横にいた当時2歳の娘が、画面を指さして元気よく言いました。
「あ、パパ!✨」
隣に本物の私がいるのに、イラストを見て迷わずそう呼んだ娘の姿を見て、「これだ!」と確信しました。
子供の純粋な直感が、19年間続く当院の「顔」を決めてくれたのです。
最近では、実物の髪の毛が少しずつ似顔絵から離れていっていますが…(笑)
それでも、多くの患者様から温かいお言葉をいただき、今日までこのロゴと共に歩んでくることができました。
ロゴを作ったあの頃の情熱を忘れず、これからも皆さまの「10年後の健康」を全力でサポートしてまいります!
渋川整骨院 院長 渋川光一

コメント