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健康の考え方

うちの子、大丈夫?ゲームや宿題中に見逃してはいけない「子供の崩れた姿勢」3選

子供の姿勢が悪いのはなぜ?見逃してはいけない身体のSOSサイン3選 | 大田区の渋川整骨院

お子様がゲームをしている時や宿題をしている時、「ずいぶん姿勢が悪いな…」と気になったことはありませんか?

「もっとシャキッとしなさい!」と言いたくなってしまいますが、実はこれ、単なる「だらしなさ」ではなく、骨格の歪みからくる身体のSOSサインかもしれません。

子供の姿勢が悪いのはなぜ?見逃してはいけない身体のSOSサイン3選 | 大田区の渋川整骨院

今回は、親御様にぜひ見つけてほしい【子供の危険な姿勢サイン3選】をお届けします。


見逃さないで!子供の危険な姿勢チェックポイント3選

普段のお子様の様子を思い浮かべながら、以下の3つの状態になっていないかチェックしてみてください。

子供の姿勢が悪いのはなぜ?見逃してはいけない身体のSOSサイン3選 | 大田区の渋川整骨院

① 猫背で首が前に突き出ている(スマホ・ゲーム姿勢)

画面に集中するあまり、頭が前に落ちて背中が丸くなる状態です。小さな子供の頭の重さは約3〜4キロあり、首や背骨に大きな負担がかかり続けます。

② イスの背もたれに寄りかかり、お尻が前に滑り落ちている

いわゆる「ずっこけ座り(骨盤の後傾)」です。骨盤が後ろに倒れることで、背骨全体のクッション機能が失われてしまいます。

③ いつもどちらか片方に体重をかけて斜めに座っている

いつも同じ側の肘をついていたり、足を組んだり、横座りをしたりする癖です。背骨が左右に歪む原因になります。


姿勢の崩れが引き起こす「見た目」以外の不調

これらが癖になると、ただ見た目が悪くなるだけでなく、背骨を通る大切な神経の流れが滞り、以下のような成長期のお子様の不調につながってしまうことがあります。

  • 集中力が続かない(脳への血流や酸素の巡りが悪くなるため)
  • 寝ても疲れが取れない(自律神経のバランスが乱れるため)
  • 朝すっきり起きられない(起立性調節障害のような症状に繋がることも)

子供の姿勢が悪いのはなぜ?見逃してはいけない身体のSOSサイン3選 | 大田区の渋川整骨院

地域の小学校での講演活動を通じてお伝えしたいこと

私、渋川は地元の過酷な環境(現代のスマホ社会)を生きる子供たちの健康を守るため、大田区の小学校にて「姿勢教育」の講演なども定期的に行っております。

講演活動を通じてたくさんの子供たちの姿勢を見てきましたが、子供の骨格は柔軟だからこそ、早めに「正しい基準」を身体に覚えさせてあげることが、100歳まで健康に動ける身体の土台になります。

「うちの子の姿勢、ちょっと心配かも…」「注意してもすぐに戻ってしまう」と思われたら、それは無理に本人の意識だけで直せるレベルを超えているサイン(骨格のロック)かもしれません。

そんな時は、いつでもお気軽に千鳥町の渋川整骨院にご相談ください。根本的な原因を見極め、コンピューターを用いた優しい調整でお子様の健やかな成長をサポートいたします。


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「うちの子の姿勢、大丈夫かしら…?」といった小さなお悩みやご質問も、LINEから24時間いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。

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渋川 光一

渋川 光一

・東京都立小山台高等学校卒業 ・関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)卒業 ・明治東洋医学院専門学校柔整科卒業 ☆放送大学「姿勢と健康」講師 ☆国家資格 ・鍼灸師 ・柔道整復師 ☆一般資格 ・姿勢教育指導士 ☆所属協会 ・M式整体協会会員 ・一般社団法人 日本姿勢教育協会会員 ・日本圧鍼会会員

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