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あなたの不調、実は「背骨の歪み」が原因かも?

だるさ・不調の原因は背骨の歪みにあり?M式テクニックによる根本改善 | 大田区千鳥町の渋川整骨院

姿勢から日本を元気にする渋川整骨院の渋川です。
「最近、寝ても疲れが取れない」「頭痛やめまいが頻繁に起こる」「なんだか常に体がだる重い…」といった不調にお悩みではありませんか?

病院の検査では「異常なし」と言われることも多いこれらの症状。実は、私たちの体を24時間365日支え続けてくれている「自律神経の乱れ」が大きな原因かもしれません。

今回は、知っているようで知らない「自律神経と背骨の深い関係」について、当院オリジナルの図解を使ってわかりやすく解説します!

自律神経の2つのモード:交感神経と副交感神経

自律神経には、車でいうアクセルとブレーキのような2つの役割があります。

  • 交感神経(活動モード): 主に日中、体を動かしているときに優位になります。心拍を上げ、血流を筋肉に集めて活動しやすくします。
  • 副交感神経(休息モード): 主に夜間、体を休めているときに優位になります。睡眠中に傷ついた体の修復作業を行う、とても大切な時間を作ります。

健康な体は、この2つが天秤のようにバランスよく切り替わっています。しかし、「背骨」が歪んでしまうと、このバランスがガタガタに崩れてしまうのです。

なぜ背骨が歪むと、自律神経が乱れるのか?

自律神経の重要な神経の束は、すべて脳から「背骨の中」を通って全身の器官へと伸びています。
つまり、背骨は自律神経を守るための大切な柱なのです。

日頃の姿勢の崩れなどによって背骨や骨盤が歪むと、その中を通る自律神経が圧迫され、常に「交感神経(活動モード)」が働きすぎる状態になってしまいます。
アクセルが踏みっぱなしになった体は、常に緊張状態となり、頭痛・肩こり・不眠・めまい・便秘といった様々な不調(自律神経失調症)を引き起こしてしまうのです。

根本改善の鍵は「M式テクニック」

自律神経の乱れを整えるために、薬を飲み続けたり、硬くなった筋肉を強く揉みほぐしたりしても根本的な解決にはなりません。柱である「背骨」そのものを正しい位置に戻してあげる必要があります。

当院では、26年の経験を持つ院長が、最先端の精密測定器を用いて手技では分からない「わずかな骨のズレ」を徹底的に分析。
そして、コンピューターによる安全で微細な振動刺激(M式テクニック)によって、原因となっている背骨や首の歪みをピンポイントで調整します。

背骨が真っ直ぐに整い、神経の通り道がスッキリすれば、あなたの体は本来の「寝れば治る健やかな状態」を取り戻すことができます。

「この不調、どこに行けば良くなるの?」とお悩みの方。
あなたの10年後の健康を、私たちと一緒にデザインしませんか?まずはお気軽にご相談ください。


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渋川 光一

渋川 光一

・東京都立小山台高等学校卒業 ・関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)卒業 ・明治東洋医学院専門学校柔整科卒業 ☆放送大学「姿勢と健康」講師 ☆国家資格 ・鍼灸師 ・柔道整復師 ☆一般資格 ・姿勢教育指導士 ☆所属協会 ・M式整体協会会員 ・一般社団法人 日本姿勢教育協会会員 ・日本圧鍼会会員

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