こんにちは!姿勢から日本を元気にする渋川整骨院の渋川です。
当院では「10年先の健康をデザインする」をモットーに、根本的な姿勢改善や自律神経の調整を行っていますが、実は先日、外部での講義中に「冷や汗が止まらない大ハプニング」が起きてしまいました……!
今回はその舞台裏とお騒がせした(?)当院の新しい相棒についてお話しします。
講義2日目の朝、まさかの悲劇。背骨の模型が……折れた!?
私は現在、放送大学(The Open University of Japan)で講師として、また地域の小学校などでも「正しい姿勢と健康」についての教育講演活動を行っています。
先日も放送大学での講義があり、1日目は何事もなく無事に終了したのですが、事件は2日目の朝に起きました。
講義の準備をしながら、いつも患者様や学生の皆さんに背骨の仕組みを説明している「背骨の模型」に触れたその時……
「バキッ……!!」
なんと、模型の芯に入っている大事な金属がポッキリと折れてしまったのです……!

事務局でペンチとタコ糸を借りて…決死の応急処置!
講義の開始時間は刻一刻と迫ってきます。
焦りながらも、私はすぐに大学の事務局へと走り、事務の方にお願いして「ペンチ」と「タコ糸」をお借りしました。
そこからは、26年の施術経験(?)をフルに活かした超特急の応急オペです!
折れてしまった金属部分を処理し、タコ糸でギリギリまで縛り上げ、模型の中でも特に姿勢の要となる「頚椎(首)」と「腰椎(腰)」だけは、なんとか動かして説明できる状態まで復活させました。

おかげさまで、その日の講義も学生の皆さんに大切なポイントをしっかりとお伝えすることができ、胸をなでおろしました。(事務局の皆様、本当にありがとうございました!)
翌日、Amazonから「新しい相棒」がスピード到着!
講義を終えた次の日、一刻も早く新しい模型が必要ということで、早速Amazonで新しい背骨の模型を注文しました。
そして届いたのが、こちらの新しい相棒です!

今回の模型は、非常にコストパフォーマンスが良いだけでなく、「フレキシブル(可動性)」がとにかくスムーズ!
骨盤の傾きや、それによって引き起こされる背骨の歪みの連動性が、これまで以上にリアルかつ滑らかに再現できるようになりました。
これなら、日々ご来院いただく当院の患者様への症状説明はもちろん、今後の放送大学の講義、そして地元の elementary school(小学校)での姿勢教室でも大活躍してくれること間違いなしです!
歪んだ背骨はタコ糸では治せません!お早めのメンテナンスを
今回の模型はタコ糸でなんとか繋ぎ止めましたが、人間の本物の背骨や骨盤は、一度歪んで固まってしまうとタコ糸やペンチで無理やり直すわけにはいきません(笑)。
背骨や骨盤に歪みが生じると、その中を通る大切な自律神経の働きが乱れ、頭痛や肩こり、不眠、慢性的な疲労など、身体のあちこちに不調がドミノ倒しのように現れてしまいます。
当院では、最先端の歪み測定器と、コンピューターを用いた安心・安全な「M式テクニック」の施術によって、あなたの骨格と神経の働きを根本から整えます。
- 「最近、なんだか体調がスッキリしない」
- 「自分の背骨や姿勢の歪みがどうなっているか気になる」
という方は、ぜひ新しくなった滑らかな模型を見にくる感覚で(笑)、お気軽に当院へご相談くださいね。新しい相棒と一緒に、皆様のご来院を心よりお待ちしております!

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